アパート貸す時はこれらのことに注意しました

アパートの入居者も無事決まった

そして入居者も無事決まり賃貸借契約を結ぶことになりましたがその時に注意したことが金額設定をしっかりと明記することで、賃料をはじめ敷金や礼金などを本人の同意を得た上でしっかりと説明をおこない、契約書に曖昧な表現や内容を表記しないように注意しました。
その他にも契約時に注意したことの一つに原状回復に関する内容を契約書にしっかりと明記し本人の同意を得ることで、入居者がどのような方か分からない時点では性格なども分からないこともあり、どのような利用のしかたをおこなうか心配ということがありました。
また多少の目立たない傷などは許容範囲と思っていましたが、床や壁の大きなへこみなどは大きな修繕費が生じる可能性が高く大きな損失が生じると考え、契約書にしっかりと明記したのみではなく入居者と一緒に契約の場で内容と事例をあげ費用負担の割合などを時間をかけて確認しました。
このように入居者との契約時はコミュニケーションをとり時間をかけて契約をおこないましたが、無事に契約をおこなったあとにも様々な注意点があり、入居者へのクレームや家賃回収などの入居者自身を管理することや建物の清掃やリフォームやメンテナンスに確定申告や納税などの経営管理など様々な注意点が生じました。
今回が初めての賃貸契約ということもあり管理に関して不備が無いように十分に注意しましたが、一番恐れていた事が管理や信頼不足で入居者に退去されることで、このようなことがおこらないように入居者とは適度な距離でコミュニケーションをとることに努めました。

資産運用用のアパートを貸したいアパートの入居者も無事決まったアパート経営で大事なこと